課題
一般的な2次情報を追うだけで本質的な海外展開に至らず、相談と調査で停止。経営判断ができない状態。
EXECUTIVE SUMMARY
一般的な2次情報を追うだけで本質的な海外展開に至らず、相談と調査で停止。経営判断ができない状態。
市況・需要・製品の強みから顧客ごとの勝ち筋を逆算。1次情報を軸に経営判断を明確化し、本質的な海外展開を推進。
各市場ごとの勝ち筋(事業戦略)・候補国の買い手・パートナー候補との商談・環境負荷。進出の可否を決める判断材料。
THE WALL
海外進出を予定・検討している中小企業の課題(複数回答、n=81)
出典:商工中金「中小企業の海外進出・輸出に関する調査」2025年4月公表(n=4,384)/中小企業庁「新規輸出1万者支援プログラム」2025年3月/JETRO 2025年度調査(2026年2月)
THE APPROACH
市場の大きさや国選びより先に、御社が勝てる戦略(勝ち筋)から検討。2次情報はAIで収集、1次情報は対面で収集、判断は相手に会って実施。
01
貿易データ・2次情報で市況・需要・製品の強みから逆算し、誰のどんな課題を解決できるかを短文化。
02
業界の構造・市況から、アプローチすべき業界と買い手を特定。「どの国の、どの産業の、どの分野に潜在顧客がいるか」を一覧化。
03
潜在顧客をリストアップし、あらゆる手段でオンライン・対面の会議を実施。既存の販路で反応を見る場合も。
04
海外進出という経営判断なら、スモールスタートから売上を構築し、中長期で事業を回せる仕組みを創出。
12 WEEKS
採用や法人設立の前に、相手に会って確認。御社の役割は、意思決定者の月2回の定例参加・窓口担当者1名・資料と価格の提示。
第1〜4週(平均2週)
第5〜10週
第11〜12週
FEES
最短12週間の稼働。専門人材の稼働は案件ごとに見積。成果報酬は「商談」の件数で決定し、商談の定義と目標件数は第1〜4週に御社と合意。採用・法人設立の固定費を先に積まない形。
成果報酬の割合(目標10件の場合)
目標が10件以外のときは、同じ比率で置き換え。成果は商談・提携・契約の進み具合で確認し、売上の保証はなし。