① 日本 → 海外|海外展開を検討中の企業向け

海外進出の可否を、最短12週間・現地の相手の反応で決められる状態へ

勝ち筋 → 市場 → 相手に会う → 決断。可なら設立まで、同じ体制で伴走。

EXECUTIVE SUMMARY

調査で止まる海外展開を、最短12週間で経営判断できる状態へ

課題

一般的な2次情報を追うだけで本質的な海外展開に至らず、相談と調査で停止。経営判断ができない状態。

REMのアプローチ

市況・需要・製品の強みから顧客ごとの勝ち筋を逆算。1次情報を軸に経営判断を明確化し、本質的な海外展開を推進。

最短12週間で手に入るもの

各市場ごとの勝ち筋(事業戦略)・候補国の買い手・パートナー候補との商談・環境負荷。進出の可否を決める判断材料。

THE WALL

海外展開の課題は、情報・人材の不足による経営判断の停滞

海外進出を予定・検討している中小企業の課題(複数回答、n=81)

53.1%
現地の市場情報の収集
49.4%
リーダー人材の確保
45.7%
現地パートナー・仕入先の開拓
40.7%
販売先の確保
39.5%
法規制・商習慣の理解
51%
新規輸出の登録企業のうち、方針検討が必要な段階
13.9%
登録企業のうち、輸出を実現
20.8%
海外展開の人材を確保できていない中小企業

出典:商工中金「中小企業の海外進出・輸出に関する調査」2025年4月公表(n=4,384)/中小企業庁「新規輸出1万者支援プログラム」2025年3月/JETRO 2025年度調査(2026年2月)

THE APPROACH

国選びより先に、勝ち筋を探索

市場の大きさや国選びより先に、御社が勝てる戦略(勝ち筋)から検討。2次情報はAIで収集、1次情報は対面で収集、判断は相手に会って実施。

01

勝ち筋を言語化

貿易データ・2次情報で市況・需要・製品の強みから逆算し、誰のどんな課題を解決できるかを短文化。

02

アプローチすべき業界と買い手を特定

業界の構造・市況から、アプローチすべき業界と買い手を特定。「どの国の、どの産業の、どの分野に潜在顧客がいるか」を一覧化。

03

低コストで検証(商談)

潜在顧客をリストアップし、あらゆる手段でオンライン・対面の会議を実施。既存の販路で反応を見る場合も。

04

国を絞り現地へ(立ち上げ期)

海外進出という経営判断なら、スモールスタートから売上を構築し、中長期で事業を回せる仕組みを創出。

12 WEEKS

最短12週間の進め方:特定 → 会議 → 決断

採用や法人設立の前に、相手に会って確認。御社の役割は、意思決定者の月2回の定例参加・窓口担当者1名・資料と価格の提示。

  1. 第1〜4週(平均2週)

    特定

    • 勝ち筋を短文化
    • 貿易データで候補国を3〜5か国に絞り込み
    • ロングリストと、商談の定義・目標件数を御社と合意
  2. 第5〜10週

    会議

    • REMが御社チームとして相手と会議
    • 反応・条件・断られた理由を記録し、データを蓄積
    • 当初の戦略(勝ち筋)と現実のずれを修正し、戦略を更新
  3. 第11〜12週

    決断

    • 進出するか(可/不可)を御社全体の経営判断として決断
    • 可:継続の計画(相手・体制・優先順位)
    • 不可:理由と、再検討の条件

FEES

料金:月額 + 成果報酬

月額40万円〜(税別)+ 成果報酬

最短12週間の稼働。専門人材の稼働は案件ごとに見積。成果報酬は「商談」の件数で決定し、商談の定義と目標件数は第1〜4週に御社と合意。採用・法人設立の固定費を先に積まない形。

成果報酬の割合(目標10件の場合)

  • 0〜3件:0%
  • 4件:25%
  • 5件:50%
  • 6〜9件:60〜90%
  • 10件以上:100%

目標が10件以外のときは、同じ比率で置き換え。成果は商談・提携・契約の進み具合で確認し、売上の保証はなし。

最初の一歩は、30分の無料相談から

①30分の無料相談(オンライン) → ②御社の状況と候補市場を1枚に整理して共有 → ③最短12週間の計画と見積をご提案