③ 海外 → 日本|日本市場への参入を検討中の企業向け

日本に拠点を置くかの可否を、最短12週間・日本の買い手の反応で決められる状態へ

3年の壁の手前で判断。勝ち筋 → 日本で求める相手 → 決める人に会う → 決断。

THE 3-YEAR WALL

海外企業の日本進出は、3年が大きな壁

約70%が3年以内に撤退または大幅縮小。原因は製品や市場より、本社の期待と日本の商習慣のずれ。日本のB2B商談は6〜18ヶ月、本国は60〜90日という速さの違い。

  1. 1〜6ヶ月

    楽観

    • 「日本は大きな市場。やりながら考える」
    • 履歴書での採用・翻訳だけの対応・本国の速さの持ち込み
  2. 6〜12ヶ月

    疑問

    • 「なぜ日本は遅いのか。案件が進まない」
    • 「検討します」を前向きと誤解。本社は日本チームに不信感
  3. 1〜2年

    混乱

    • 「日本チームの交代」
    • 人の交代で関係がゼロに戻り、12〜18ヶ月分が消失
  4. 2〜3年

    撤退

    • 「日本は特殊すぎる」
    • 1〜5億円の直接費に加え、紹介者の信用と再参入の道を喪失

WHY NOT WITH REM

REMなら、この壁の手前で判断

成功する30%の共通点は、3年の覚悟・人脈での採用・売上より先に関係の進み具合を計測すること。REMの最短12週間は、その3年を設計する期間。

最初の1人

壁にぶつかる理由

履歴書で選定。日本での商談は人脈と信頼で決まり、人脈のない担当者は入口に立てない

REMの形

人脈と日本での信頼を持つREMのチームが、初週から御社の名刺で稼働

速さ

壁にぶつかる理由

本国の速さを日本に適用。12ヶ月で売上を求めて「遅い」と判断し、急かすほど信頼を喪失

REMの形

最短12週間で商談と本音を収集し、3年の計画を現実の数字で作成

人が替わったとき

壁にぶつかる理由

関係は会社ではなく個人に帰属。担当者の交代で12〜18ヶ月分が消失

REMの形

関係をチームで保持し、記録とノウハウを御社に引き継ぎ。人が替わっても継続

出典:Incredible Consulting K.K. 2025年(同社が観察した50件超の参入例。公的統計ではない)

EXECUTIVE SUMMARY

日本に拠点を置くかを、最短12週間の1次情報で判断

課題

日本は本国と同じやり方では機能しない。それを知らないまま採用と法人設立に先行投資し、「検討します」を前向きと誤読して、3年で撤退。

REMのアプローチ

日本を知るREMのメンバーが御社の日本代表として稼働。決める人に会って1次情報を収集し、日本に拠点を置くかの経営判断を明確化。

最短12週間で手に入るもの

日本の買い手との商談・日本語で聞いた本音・規制の確認・3年の計画に使う現実の数字。拠点を置くかの可否を決める判断材料。

THE WALL

外資系企業の日本での壁、1位は人材確保

日本でビジネスを行う上での阻害要因(JETRO 2016年、n=197、古いデータ)

48.2%
人材確保の難しさ
42.3%
外国語によるコミュニケーションの難しさ
38.2%
ビジネスコストの高さ
37.5%
行政手続き・許認可制度の複雑さ
37%
日本でのビジネスの特殊性
25.5%
改善を期待する項目の1位「人材確保」(2022年度、n=1,348)

出典:JETRO「外資系企業ビジネス実態アンケート」2016年(n=197、4段階中上位2段階の割合、古いデータ)/同 2022年度(2023年3月、n=1,348「特に改善を期待する項目」)

THE APPROACH

日本市場の大きさより先に、勝ち筋を探索

市場の大きさや国選びより先に、御社が勝てる戦略(勝ち筋)から検討。2次情報はAIで収集、1次情報は対面で収集、判断は相手に会って実施。

01

勝ち筋を言語化

2次情報で日本の市況・需要・製品の強みから逆算し、誰のどんな課題を解決できるかを短文化。規制も確認。

02

アプローチすべき業界と買い手を特定

業界の構造・市況から、アプローチすべき業界と買い手を特定。「どの産業の、どの分野に潜在顧客がいるか」と、決める人(部門)を一覧化。

03

決める人に会う(商談)

潜在顧客をリストアップし、REMが御社の日本代表として、決める人とオンライン・対面で会議。

04

日本に拠点を置く(立ち上げ期)

日本に拠点を置くという経営判断なら、スモールスタートから売上を構築し、3年で回る仕組みを創出。

WHY REM

日本代表を1人雇うより、REMを御社の一員に

日本での信頼

日本代表を1人雇う

0からの構築

REMを御社の一員にする

既存コネクションのある入口から開始(自治体・大企業・業界の人脈)

会うまで

日本代表を1人雇う

長い時間

REMを御社の一員にする

日本を知るREMのメンバーが、御社の日本代表として名刺を持ち対面で会議

専門性

日本代表を1人雇う

1人分

REMを御社の一員にする

案件ごとに専門人材を編成(規制・業界)。ノウハウは御社の日本チームへ引き継ぎ

人が替わったとき

日本代表を1人雇う

関係が消失し、1年以上の後戻り

REMを御社の一員にする

関係をチームで保持。記録が残り、人が替わっても継続

費用

日本代表を1人雇う

固定費が先行

REMを御社の一員にする

月額。最短12週間で日本に拠点を置くかを判断

出典:日本での阻害要因の1位は「人材確保の難しさ」48.2%(JETRO 2016年、n=197、古いデータ)/担当者交代で12〜18ヶ月が後戻り(Incredible Consulting 2025年、同社の観察)/現地法人5社は弊社実績

12 WEEKS

最短12週間の進め方:特定 → 会議 → 決断

採用や法人設立の前に、相手に会って確認。御社の役割は、意思決定者の月2回の定例参加・窓口担当者1名・資料と価格の提示。

  1. 第1〜4週(平均2週)

    特定

    • 勝ち筋を短文化。規制を確認
    • 業界の構造・市況から、アプローチすべき業界と買い手を特定
    • ロングリストと、商談の定義・目標件数を御社と合意
  2. 第5〜10週

    会議

    • REMが御社の日本代表として、決める人と会議
    • 反応・条件・「検討します」の裏の本音を記録
    • 当初の戦略(勝ち筋)と現実のずれを修正し、戦略を更新
  3. 第11〜12週

    決断

    • 拠点を置くか(可/不可)を御社全体の経営判断として決断
    • 可:3年の計画(相手・体制・優先順位)
    • 不可:理由と、再検討の条件

FEES

料金:月額 + 成果報酬

月額40万円〜(税別)+ 成果報酬

最短12週間の稼働。専門人材の稼働は案件ごとに見積。成果報酬は「商談」の件数で決定し、商談の定義と目標件数は第1〜4週に御社と合意。採用・法人設立の固定費を先に積まない形。

成果報酬の割合(目標10件の場合)

  • 0〜3件:0%
  • 4件:25%
  • 5件:50%
  • 6〜9件:60〜90%
  • 10件以上:100%

目標が10件以外のときは、同じ比率で置き換え。成果は商談・提携・契約の進み具合で確認し、売上の保証はなし。

最初の一歩は、30分の無料相談から

①30分の無料相談(オンライン) → ②御社の状況と候補市場を1枚に整理して共有 → ③最短12週間の計画と見積をご提案